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MYSQL で IF(CASE)文が便利

09.11.2008, Database, 後で検証, by .

PLでしかできないとおもっていたんですが、
実はMYSQLでも CASE って使えるんですね。

これはめちゃくちゃ便利なので、メモメモ。

例えば

tableA に 性別カラム (clmA) (1=男,2=女,3=その他)があって

男のレコードの数
女のレコードの数
その他のレコードの数

を1発のSQLで出すことができます。

SELECT
count( CASE WHEN clmA=1 THEN 1 ELSE null END ) as “Men”
count( CASE WHEN clmA=2 THEN 1 ELSE null END ) as “Women”
count( CASE WHEN clmA=3 THEN 1 ELSE null END ) as “Others”
FROM tableA

ほかにも

CASE WHEN 1>0 THEN “true” ELSE “false”

みたいな書き方も可能だし、
もちろんネストも可能。

しかも意外と処理も早いので、
わりとヘビーなDBじゃない限り実用に耐えうるきがする。

他にも色々と使えそうな演算子があったので、
一度きちんと勉強したほうがよさそうだなー

MYSQL で IF(CASE)文が便利 への5件のコメント

  1. count() じゃなくて sum() ですね。
    countしちゃうと全部同じになっちゃいます。
    caseで1か0に振り分けて、それをsumで足し算します。
    結果として1になったものの数がわかるという仕組みです。

  2. コメントありがとうございます。

    sum()の場合1,0でやるとおもいますが、
    count() にして 1 or null にしても同じ結果じゃないでしょうか?
    count() で 1,0だと全部同じ結果になっちゃいますね

  3. Pingback: ITキヲスク | 2010年10/17~10/23の週間ブックマーク

  4. 助かりました。
    めっちゃ、便利です。

  5. コメントありがとうございます。
    少しでも参考になれば幸いです。

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