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  • Archive for the ‘Google’ Category

    10月になりまして@SEO雑感

    木曜日, 10 月 2nd, 2008

    そういえば去年の今頃SEOのことがやっと理解できてきたなーと思い出して。

    SEOは昔はやったテーブルトークゲームみたいなもので、
    ゲームマスターがいて、こっちが行動した結果だけが返ってきて、それを元に色々考える
    まあ そんなとこですよね。

    業界的には1年たってどんどん Google>>Yahoo 化が進んでますねー
    (それでも日本はまだまだYahoo贔屓ですがw)
    個人的には検索エンジンの路線はYahooのほうが好きというか
    スマートだと思っていて、
    他人の評価が基準のGoogleではなく
    そのページそのものの本質を調査するYahooにがんばってほしいものです。

    まあ今の解析アルゴリズムじゃ中々、
    本文からその文章の情報量を抽出できないんですが、
    人間ならそのページがいい情報を書いているか目で判別できるんだし
    そのうちできるようになるはずです。
    Yahooガンバレ

    まあ自分のSEOの知識も無駄に増えましたが、
    やっぱり 「確証がない」 ことをえらそうに語るのがどうも苦手ですw
    営業上必要なことも多いんですがねぇ。。

    —-余談—-

    SEO塾さん

    SEO塾さんのエントリーでコメントついてたのをみて。
    (コメント書く気にはなれなかったので)

    このキャッシュが複数あるっていうのはなんなのでしょうね?
    (2,3世代前を元にインデックス処理するのはまずないとおもいます)

    もしきちんと残すのであれば
    それこそGoogleのもつサーバをはるかに超える
    インフラをもたないといけないし、
    意味がない(Web Archiveでやってるしそれなりのビューも作らないといけない)気がします。

    2,3世代データをもってる可能性はあると思いますが、
    それをキャッシュのリンクに意図的に使う理由はないと思います。

    あとキャッシュを削除するというのは
    Yahooのアルゴリズムの中に時系列を見る部分があることを考慮すると、
    まずないんじゃないでしょうか。
    (↑ここが2,3世代もってる可能性があるかもしれない理由でもあります)
    1個前のデータと比較するだけならあれですが、
    2,3こ前のデータと比較検証するとしたら、必要ですよね。

    まあそういう意味では、DBのレプリケーション時差なんでしょうかね。
    (簡単に言えば参照しているDBサーバが違う)
    まぁそれでも2世代ならまだしも3世代残ってる理由は不明です。

    超巨大DBのレプリケーションの時間が何日単位で、
    その間に平行してどんどんレプリケーションが走るのであれば
    3世代、4世代前が残っていてもおかしくないですが、
    さすがにそんなこともないんじゃないのかな。。。
    ⇒こればっかりは大規模DB運用してみないとさっぱり見当もつかないなぁ。。

    まぁ 結局
    「こっちが行動した結果だけが返ってきて、それを元に色々考える」
    だけで終わります。
    正解はありませんw

    ・・・余談のが長くなってしまった。。

    Google Chrome を使ってみたら超微妙なバグ?があった。

    水曜日, 9 月 3rd, 2008

    めちゃめちゃいい!!

    早いし、軽いし。
    Firebugと一対一対応のものがでたら完全に乗り換えたい。。

    Chrome にもそれっぽいのがあるんですが、
    background系とか 特定のプロパティしか書きかえれないみたいで
    微妙に使えない。

    それにしてもこんなに使えるとは思わなかった。。
    若干Flashサイトが普通より重く感じますが、それ以外はむしろ全部早い。
    完成度めちゃめちゃ高いです。

    で、さっそく微妙なSEO?的なバグを教えてもらったので載せときます。

    アドレスバーの右にあるWebページみたいなマークをクリック
    メニューが出てくるので上から4個目? のアプリケーションのショートカットを作成を押す

    すると ショートカットができるんですが、
    この時 タイトルタグとディスクリプションタグを取ってくるはずななんですが、
    微妙にバグ?があります。

    これはとってこれる
    <meta name=”description” content=”メタテストです ここは全部小文字だと読みます。” />

    これはとってこれない
    <meta name=”Description” content=”メタテストです ここは頭だけ大文字だと読みます。” />
    <meta name=”DESCRIPTION” content=”メタテストです ここは全部大文字だと読みます。” />

    このページを開いてやってみてください。
    ダメなほうのメタ
    うまくいくメタ

    あちこち meta とかで検索して出てくるHTMLのサイトでも
    頭を大文字にしてるサイトがあるので、コピペしてると普通に大文字になってたりしますね。
    あとHTMLタグもそうですが、厳密に大文字、小文字のどちらかみたいな記載はなさそうなので、
    表記方法として問題ないとは思うんですけどね。

    というわけで、これをやる人は相当限られた人ですが、
    そんなときのためにもメタタグは小文字で書けってことですかねw

    携帯サイトとして認識させる@google

    金曜日, 6 月 27th, 2008

    前にやっていた実験の続きをざっくり。
    一度PCサイトと認識されたドメインはモバイルサイトになれない?

    追加施策

    ・PCサイトからのリンクをはってみた
    ・モバイルサイトからのリンクをはってみた

    結果

    1:ウェブマスターズツールにモバイル登録してるだけではだめらしい。
     ⇒登録2日後にモバイルクローラがきて、1~2週間モバイルクローラが定期的にきていたが、
     3週間たって突然通常クローラに戻った。
     (キャッシュが進まなかったので、コンテンツ量を増やしたからかも?)
     それ以降はGoogleモバイル検索でもPCサイト として表示された。

    2:PCサイトとして運用したドメインを焼きなおすのはだめらしい。
     ⇒PCリンクもあるせいか、1ヶ月たってもモバイルクローラはこなかった。

    3:携帯サイトからのリンクは有効
     ⇒携帯サイト として認識されているサイトからのリンクはSEOというよりは
      モバイルクローラをひっぱってくるのに結構有効だった
     ⇒PCサイトだったドメインもこれで、モバイルクローラがくるようになった。
     以降Googleモバイル検索で携帯サイト として表示されるようになった。

    結論

    ・モバイルサイトとして認識させるにはサイトマップ登録だけじゃ不十分。
    ・モバイルサイトとしての適切なコンテンツ量みたいなのがあるのかもしれない ⇒ 要調査
    ・モバイルサイトからのリンクはかなり有効というか確実にやるなら必須っぽい

    どうやってモバイルサイトと判断してるかというのは
    Googleらしくリンク重視なのかなーと。
    あと感覚的には デフォルトPCサイト。なんかのフラグで携帯サイトに変更みたい。

    2008/10/13 06:01:00