2月 26, 2010
どうもクローラの調子がよくなくて、うまく取得できないパターンが多かったので、
取得していたデータを一旦クリアして書き換えてみました。
ついでにあまり意味のないリンク情報も合算で目安程度にしました。
それにしても結構落ちてるものですねー
前のクローラのときもページランク3みたいなのはかなりとれたんですが、
今回のはどうなんだろう。
まあいずれにせよページランク自体は残ったり残らなかったり
Google先生の気分でかわっちゃうので、
用途はハネムーン回避、ファーストインデックス速度の向上
最初からちょっとリンクがついてる、といったところでしょうか。
アフィリエイトサイト作成くらいなら十分かとおもいます。
ユーズドドメインチェッカー
2月 19, 2010
もっと時間がかかるけど精度が高いのはたぶんいらないと思うので、
精度と時間のバランスをとったヤツを作ってみました。
SEO難易度調査ツール
ビジネスセンスのある人はきっとここで、
調査結果にSEO会社の広告でものせるんだろうけどw
このたぐいのものがどの程度ニーズあるのか的な調査もあるので
とりあえず使ってもらう形にしました。
精度は高いと思います。
100%じゃないですが、100%出せるツールは少なくともフリーじゃ出回ってないですしね。
精度が高いのはきっとうちの商材を売るために
業務用として公開(うちの会社で)すると思いますw
2月 5, 2010
$1 ではなく %1 のお話です。
今まで画像をキャッシュしたり生成したりというのは
全部プログラム側で書いてたわけですが、
if (file_exists(IMG_CACHE_DIR.$cacheFile)) {
$image = imagecreatefromjpeg (IMG_CACHE_DIR.$cacheFile);
} else {
$image = imagecreatefromjpeg ($imgBack);
//画像加工処理
imagejpeg($image,IMG_CACHE_DIR.$cacheFile);
}
header("content-type: image/jpg");
imagejpeg($image);
imagedestroy($image);
まあこんなかんじで、キャッシュヒットもプログラム側で書いてたわけで、
これがどうにも地味に遅いので、何とか回避するべく頭をひねったお話です。
でまあ結論から言うと .htaccess のほうで
キャッシュヒットの処理を書いてしまうことに。
こんなかんじです。
//ファイルが画像の場合
RewriteCond %{REQUEST_URI} ^(.*\.(jpg|gif|png|jpeg))$
//cacheフォルダのキャッシュとヒットするか確認
RewriteCond %{DOCUMENT_ROOT}/cache/%1 -f
//ヒットしたらリライトして表示させる
RewriteRule .* /cache/%1 [L]
ポイントは %1 を使ってRewriteCondでヒットさせた参照を使用することで、
http://a.com/a.gif がキャッシュファイルである http://a.com/cache/a.gif
にヒットさせるってとこですかね。
今まで$1とかしか使ってなかったわけですが、%のが便利だなーと。