2020年お疲れ様でした


実は予定通りなんですが、2020年は一回もブログを更新しない初めての年になりました。まあ今年は文字じゃなくソースコードを書くという目標を立てていて、時間を割り当てていたので、これでよかったりします。

ということで、2020年もお疲れさまでした。本日が仮の最終日になっています。
※28,29は出勤日なのですが、有給推奨日となっていて、メンバーの多くは休むため

しかも、この記事は初めて家から書いている年末記事です。今年を象徴する感じです。

今年はコロナというとてつもない壁があった年でした。毎年、激動でしたねといってきましたが、今年ほどこの言葉が似あう年はないかなと。

ということで1年を振り返ってみたいと思います。

フルリモートに

一番の出来事は、やっぱりこれです。元々自分の管轄内ではリモートワークを導入していたのですが、コロナが激化する前の2/17に社長に提案、無事承認されて、2/19から全社的にリモートワークになりました。

その後4/17には、当時のオフィスを引き払う選択を行い、それに伴って、恒久的にリモートワークに。本格的にリモートワークの環境を整える必要があったので、自宅の部屋を改装して仕事部屋にしました。あわせてイスを買ったりデスクを買ったりしています。それにしてもリモートワークは電気代とかの負担が増えますね・・

QOLが上がった

今になっては、出社する日は仕事が回らないのですごい困る、というレベルでリモートワークにフィットしています。うちのメンバーの多くも、もう出社は考えられないといっているので、そういう意味でも切り替えてよかったなと。

あとQOLという意味でもすごい上がっています。今年に入ってからの自分の生活は


起床 > 家族でご飯 > ジムで筋トレ > ジム併設のカフェで仕事 > 昼食(家でとったり外食したり) > 家で仕事

って感じで、とてもいいルーチンが組めています。

リモートワークの弊害は・・・

一方で弊害は・・・結局あまりないですね。コミュニケーションロスは、時間使ってカバーする感じになりますが、出退勤の時間 > コミュニケーションの時間 なので、リモートワークにしたうえで、必要なコミュニケーションをとっていく、で十分カバー可能だと思っています。

メンバーが15>20人に

リモートワークとかコロナの下りを書くと、あとはおまけみたいなもんなんですが、人数が20人になったことも一つイベントとして数えられるかなと。

追加したメンバーは半分が業務委託での契約になっていて、よりチームとして柔軟性が高い状態になっています。こうしたチームを組織して管理するのもだいぶ慣れてきていて、チームとしての完成度はかなり上がった印象があります。

去年一年間、それぞれが自分のポジションをもって仕事ができるように意識して配置してきたわけですが、それが実を結んでいて、**といえば## といった形のメンバーが増えています。自信もつくし、質も上がるし、管理も楽になるし、でとてもよいサイクルになっています。

今年は、自分のチームというくくりでいくと、だいぶうまくいったなーと思っています。

個人としては・・

ilkaのver2をリリースしました。半年かけてunityとC#を覚えたので、エンジニアとしては一つ成長です。Ver2自体は全然DLされなくてしょんぼりなんですが、どこかのタイミングでAppceleratorが使えなくなるんじゃないかっていう不安もあるので、リスクヘッジとして置いておこうと思います。
ilka ver2

併せて、GameStockっていうゲームのまとめアプリみたいなのも作ってみました。こっちはレギュレーションの問題でiosの審査が通っていないのでAndroidだけですが、Unityでサクサクっと作れるようになったのは大きな成果です。

たぶん2週間くらいで作りました。まだVer1なので、ここからチューンしていく感じになりますが。
GameStock – 自分だけのゲーム攻略まとめ作成ツール

来年は

せっかくUnity覚えたので、BtoBのデスクトップアプリ作ってみようかなーと考えています。あとAR系。どっちもハードルが高いんですが、一つエンジニアとしては成長につながるなと。

その他

今年は、一応厄年だったはずなんですが、前厄がすごすぎたせいなのか、ほぼ狙い通り動けた年でした。年始に立てた目標も達成でき、全然厄年を感じない一年でほっとしています。

もしかしたら家族で川崎大師に行ったからかも?お払いの効果はあるのかもしれませんね・・・

ということで、今年も一年お疲れさまでした!